きものレポート

2015年 夏きものはじめ!に選んだ場所は国立劇場大劇場。
「歌舞伎鑑賞」で、涼やかにきもの競演

7月4日(土)国立劇場大劇場へ、歌舞伎鑑賞に行ってまいりました。

東京は連日雨、おまけに蒸し暑いのですね…。
でも、きものを着るからには、いかに「涼やかに着るか!?」が腕の見せどころ。
きもの上級者たちの笑顔をごらんください。

劇場前にて。雨も止んでくれました。

演目は歌舞伎のなかでも大人気の「義経千本桜」。

主演・平知盛を演じるのは、今一番勢いがあり、凛々しい!と言っても過言ではない尾上菊之介丈。

そして、国立劇場 <夏の恒例 歌舞伎鑑賞教室> ならではの、一等席なのに3,900円というお得感いっぱいのチケット代。 これは当然のように全席完売!で、劇場前は、ものすごい熱気でした(早めに団体予約しておいてよかった~)。

人気演目で完全満席!大賑わい。

会場には七夕飾りも。

さらに今回は、国立劇場側のご配慮で、なんと30名全員が2階の最前列に一列で並ぶという、大舞台を観るのに最高のロケーションでした。

山下先生(さいたま局)を囲んで。

仲良しさんでご参加くださいました。

参加された皆さまに、とてもご満足いただいた夏の午後でした。

終演後、皆さま大満足!

「秋のはじめに単衣でしっとり、文楽」
国立劇場の文楽鑑賞

日程 9月11日(金)11時開演 
演目『伊勢音頭恋寝刃』他 

文楽はまだ・・・と 迷われている方にもお楽しみいただける歌舞伎でも人気の演目です。

参加費:6,200円(1等席)

※詳細は右のチラシをご覧ください。

■ お申込み方法

※定員に達しました。
たくさんのお申込み、ありがとうございました。

文楽の人形を遣う桐竹勘十郎さんの記事はこちら >

レポーター紹介

稲村さん

稲村 聡子(東京局スタッフ)

「きもので遊ぶ!」ことに常に真剣な、元卒業生。
現在は東京局(管理チーム)スタッフ。 きもの大好き病が高じ、歌舞伎・文楽などの伝統芸能鑑賞はもちろん、クラシック・ジャズからNYのMETオペラまで。どんな場所にも、「きものは便利!」を実践&実感する日々。

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